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新商品

3000kmブランマンジェ【6/22(月)発売】

ミシュランガイドで星を獲得した店のシェフが手がける
北海道と鹿児島県の希少な食材を使った極上ブランマンジェ

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売り切れ

宮古島マンゴーエール 2本セット

予約困難店などで取り扱われ、幻のマンゴーといわれる
「ママママンゴー」を贅沢に使用したクラフトビール

出会う楽しさ、
味わう感動、
広がる食体験をあなたに。

まだ知られていない、
魅力あふれる食材との出会い。
トップシェフが生み出す、口にした瞬間の感動。
その特別な体験を、手軽にオンラインで。

Journal 特集記事

地方に眠る食の価値を、消費者に届ける ー 食文化産業研究会主催イベントへ代表・金子が登壇

地方に眠る食の価値を、消費者に届ける ー 食文化産業研究会主催イベントへ代表・金子が登壇

2026年4月8日、食文化産業研究会主催イベント「食文化産業の振興に向けた施策提言 概略版 ~食文化で産業を興し、日本の稼ぎの柱に~」が開催され、FLYING FOODS代表・金子が登壇しました。 当日は、経済産業省と農林水産省の「Team2050 食文化産業振興政策チーム」協力のもと、食文化産業政策に関心を持つ約50名が招待され、行政・事業者・食の担い手が交わる対話の場となりました。金子は、ミシュラン東京2026セレクテッド掲載店「VERT」のシェフ・田中俊大氏、司会のOISSY代表取締役・鈴木隆一氏とともに、「店舗での感動体験をどう再現するか」をテーマにトークセッション。 さらに試食会では、FLYING FOODSから発売予定で現在開発中の「八女伝統本玉露を使ったテリーヌショコラ」も提供。生産地の価値をどう届け、食体験として昇華させるか。FLYING FOODSが取り組んできたテーマを、味覚とともに体験いただく機会となりました。 食文化を“産業”として育てる官民連携プロジェクト「Team2050」 今回のイベントで協力いただいた「Team2050 食文化産業振興政策チーム」は、経済産業省と農林水産省が連携し、日本の食に関する技術・サービス・空間などの「食文化」を成長産業として育てることを目指す取り組みです。 背景にあるのは、日本の食文化が持つ潜在価値への期待。地域に根ざした食材、技術、ストーリーを国内外に展開し、輸出や観光、地域経済の活性化につなげていく。このように産業政策として日本の食文化を再定義しようとしています。 イベントでは施策提言として、食文化を日本の「稼ぐ力」の柱の一つに育てていく方向性が示されました。こうした議論は、FLYING FOODSが取り組んできた「地方の生産者と消費者を繋げ、小規模生産者の課題を解決する」という思想とも深く重なります。 テーマは「店舗での感動体験をどう再現するか」 金子が登壇したトークセッションでは、飲食店で生まれる感動や発見を、商品としてどのように消費者へ届けられるかが議論されました。 FLYING FOODS代表・金子と田中俊大氏(VERT シェフ)、鈴木隆一氏(OISSY 代表取締役) FLYING FOODSが消費者に提供しているのは、単なる「お取り寄せ」ではありません。土地に根ざした素材やつくり手の背景ごとお届けしています。味そのものだけでなく、風土や技術、そこに宿る物語まで含めて体験として設計することで、食が単なる消費ではなく、記憶に残る価値になると考えています。 セッションでは、そうした考え方のもとで取り組んできた事業についても紹介しました。地方の小規模生産者とともに、その土地にしかない素材を見つめ直し、新たな文脈を与えながら商品として届けていくこと。それは商品開発であると同時に、埋もれがちな価値を社会にひらいていく試みでもあります。 小規模生産者と一流シェフとつくる、高付加価値商品の可能性 現在、FLYING FOODSでは、地方の小規模生産者と全国で活躍する約15名のシェフとともに、高付加価値商品の企画・製造・販売に取り組んでいます。 その背景にあるのは、小規模生産だからこそ発揮できる価値の再定義です。こだわりのある栽培方法や、その土地でしか育たない原種。そうした価値の多くは、十分に評価されないまま流通のなかで埋もれてしまうことも少なくありません。 「小規模生産者の方々は平均年収が200万円しかないという状況です。従って、たくさん作ってたくさん売ろうと思っても、そもそも地方に買い手が来てくれないという問題があります。かと言って価値をつけて高く売ろうとしても、生産者の方々は価値のつけ方がわからない。また『そんなに高く買ってくれる人がどこにいるの?』と思ってしまっている状況です」と、金子は小規模生産者の現状を説明。 FLYING FOODSは、そうした生産者本人でさえ気づいていない価値に新たな光を当て、適切な価格と物語をまとった商品として届けることで、生産者と消費者をつなぎ直そうとしています。 宮古島産マンゴーのブランド化を起点に、全国各地の素材と向き合いながら進めてきた商品開発も、その延長線上にあります。 目指しているのは、単なる販路支援ではなく、価値の再編集を通じて、生産が続いていく理由をつくること。それは結果として、生産者の収益性改善だけでなく、担い手や承継の課題、そして食の多様性を未来につなぐことにも通じていくと考えています。 今回のイベントで議論された「食文化を産業として育てる」という視点と共通した考え方です。 試食提供した「八女伝統本玉露を使ったテリーヌショコラ」に込めた想い イベントで提供した「八女伝統本玉露を使ったテリーヌショコラ」は、そうした思想をかたちにした現在開発中の商品として紹介しました。 福岡県南部の八女市で丁寧に育てられた八女伝統本玉露を、スイーツという新たな表現に翻訳した一品です。手掛けたのは、東京・神楽坂の日本茶を織り交ぜたデザートコース専門店「VERT」のシェフ田中俊大氏。 目指したのは、素材を加工することではなく、その価値を別のかたちで伝えること。地域の素材が持つ奥行きや余韻を、感動のある食体験として届けます。 田中氏は、「私たちは素材ありきの仕事だからこそ、生産者への敬意がすべての起点になる」とも語りました。この思想は、FLYING FOODSのものづくりの根幹でもあります。 試食の時間では、議論してきたテーマを参加者の皆さまに味覚を通じて体感いただく場にもなりました。 食文化を未来につなぐために 今回の食文化産業研究会イベントへの登壇は、私たちにとって事業紹介の場である以上に、現場で積み重ねてきた実践を、食文化の未来を考える議論へ接続する機会でした。 地方に眠る価値が、きちんと届くこと。つくり手の営みが、次の世代へつながっていくこと。食文化を、育てる対象として捉え直すこと。 FLYING FOODSはこれからも、生産者への敬意を起点に、食文化の価値を磨き、届ける挑戦を続けていきます。 ーーーー〈登壇概要〉「食文化産業の振興に向けた施策提言 概略版 ~食文化で産業を興し、日本の稼ぎの柱に~」・主催:食文化産業研究会・ご協力:経産省×農水省「Team2050 食文化産業振興政策チーム」・セッションテーマ:「店舗での感動体験をどう再現するか&試食会」・開催日:2026年4月8日・開催場所:経済産業省 別館7F 「ベツナナ」・登壇者:田中俊大氏(VERT シェフ/ミシュラン東京2026セレクテッド)、金子史人(空とぶネコ合同会社/FLYING FOODS 代表)、鈴木隆一氏(OISSY 代表取締役/司会)

その一口が、未来を変える。こだわりある小規模生産者とつながる「FLYING FOODS」

その一口が、未来を変える。こだわりある小規模生産者とつながる「FLYING FOODS」

たとえば、ひと口のデザート。 なめらかな口どけの奥に、遠く離れた土地の風景や、つくり手の手仕事が重なっているとしたら。 それは、ただ「美味しい」だけでは終わりません。どこで、誰が、どんな想いでつくったのか。その背景に触れたとき、食べるという行為は少しだけ意味を変えます。 それは、誰かの挑戦を支え、未来に残したい食を選ぶという行為になる。 FLYING FOODSは、そんな体験をつくるための仕組みです。 食体験の奥にある、まだ知られていない価値 北海道・西興部村で育まれた生クリーム。鹿児島県・喜界島でつくられた純黒糖。 距離にして3000km離れた場所で、それぞれの土地の気候や風土のなかで、丁寧に育てられ、つくられてきた食材たち。 FLYING FOODSの「3000kmブランマンジェ」は、そんな距離も背景も異なる素材を掛け合わせて生まれた一品です。 西興部村で放牧されて育った牛から搾られるミルクは、濃厚でありながらも後味が軽やかで、どこか清涼感が感じられます。 一方、喜界島の純黒糖は、収穫したさとうきびをその日のうちに加工することで、素材本来の香りと奥行きのある甘みを引き出しています。 どちらも大量生産では実現しにくい、手間とこだわりの積み重ねによって生まれた食材です。FLYING FOODSでは、これらをひとつのデザートとして再構築しました。 開発を手がけたのは、ミシュランガイド掲載店のシェフ。素材そのものの魅力を最大限に引き出すため、余計な装飾を加えず、シンプルでありながら奥行きのある味わいに仕立てています。 濃厚なミルクのコクのあとに、純黒糖のやさしい甘みが重なり、別添えの黒蜜によって味わいが変化していく。 その一口の中に、異なる土地と時間、つくり手の哲学が折り重なっています。それは単なるデザートではなく、背景ごと味わう「食体験」として完成しています。 本来であれば、その土地でしか味わえなかった価値が、かたちを変えて、あなたのもとへ届く。そしてそれを選ぶこと自体が、その価値を未来につなぐ一歩になります。 “食べる”という日常の中に、少しだけ新しい意味が加わる瞬間です。そしてその体験を選ぶことが、それぞれの生産者の価値を、次へとつないでいきます。 なぜ、その価値は届きにくかったのか こうした「こだわりある食材」は、実は日本各地に数多く存在しています。 独自の製法でつくられた農産物や、土地の特性を活かした畜産物、加工品。そのどれもが、本来は高い価値を持っています。 しかし現在、その多くが十分に価値として届ききっていないのも事実です。その背景には、個人の努力では解決しにくいいくつかの社会的な構造があります。 まずひとつは、「価格の決まり方」です。 多くの食材は市場や流通の中で、一定の相場をもとに取引されています。そのため、どれだけ手間をかけ、品質を高めたとしても、その違いが価格に反映されにくい場合があります。 日々の食卓にのぼる身近な食材であればあるほど、消費者にとっての“手に取りやすさ”も重要になるため、価格の幅を大きく広げることが難しい側面もあります。 もうひとつは、「量と効率が求められてきた流れ」です。 これまでの流通は、安定供給と効率性を前提に発展してきました。一定量を継続的に供給できることが重視される中で、小規模でこだわりを持ってつくられる食材は、その価値を十分に伝えきれないまま埋もれてしまうこともあります。 また、規模を拡大しようとすると、設備投資や人手の確保といった新たな課題も生まれます。その結果、「こだわりあるものをつくること」と「広く届けること」のあいだに、距離が生まれてしまうのです。 さらに、「価値の伝え方」という課題もあります。 食材の魅力は、味や品質だけでなく、育て方や土地の背景、つくり手の思想など、多くの要素から成り立っています。しかし、それらを言語化し、編集し、消費者に伝えるためには、専門的な視点やリソースが必要になります。生産に向き合う日々の中で、そこまで手が回らないケースも少なくありません。 こうした複数の要因が重なり、小規模生産の食材には「潜在的な価値はあるが、広く届きにくい」という状況が生まれています。 ただし、これは決して悲観すべきことではありません。裏を返せば、まだ知られていない価値が日本各地に残されているということでもあります。 そしてその価値を適切に届ける仕組みさえあれば、食の可能性はさらに広がっていくはずです。 つくり手と食べ手をつなぐ、新しい仕組み FLYING FOODSは、その“届け方”そのものを再設計することで、小規模生産者の価値を広げていきます。 仕組みはシンプルです。生産者がつくる食材をもとに、トップシェフとともに商品を開発し、適切なかたちで商品化する。さらに、製造や販売、プロモーションまでを一体で設計し、価値がきちんと伝わる状態で消費者に届けていきます。 生産者は、これまで通りものづくりに集中しながら、新しい価値創出の機会に参加することができる。 シェフは、自身の技術や感性を活かしながら、新たな表現の場と可能性を広げていく。 そして食べ手である私たちは、単なる商品ではなく、背景にあるストーリーや文脈ごと受け取ることができます。 ここでは、「育て手」「つくり手」「食べ手」が分断されることなく、ひとつの体験としてつながっています。 あなたが選ぶその一品は、誰かのこだわりを受け取り、次の価値を生み出す循環の一部になる。 FLYING FOODSは、そんな関係性をつくるための仕組みでもあります。 選ぶことが、未来をつくる FLYING FOODSが目指しているのは、単に商品を届けることではありません。 こだわりある小規模生産者の価値が、正しく伝わり、選ばれ、続いていくこと。 そのために、商品開発から販売までのプロセスを再設計し、価値が循環する仕組みをつくっています。この仕組みによって、生産者はこれまでの営みを続けながら、新たな収益の機会を得ることができるようになります。 収益性が改善されることで、次の挑戦に踏み出す余白が生まれたり、担い手や承継者が現れたりする可能性も広がっていきます。 その一つひとつは小さな変化かもしれません。しかし、そうした変化が積み重なっていくことで、地域や食の未来に対して、少しずつポジティブな循環が生まれていきます。これからの食は、「何を食べるか」だけでなく、「誰のどんな価値を選ぶか」という選択でもあります。 あなたが選ぶその一品が、誰かの挑戦を後押しし、未来に残したい食を支えていく。 FLYING FOODSは、そんな選択肢をこれからも広げていきます。

人を想い、寿司を握る。開店1年でミシュランの星を獲得した名店「銀座 凛 にしむら」西村英典が語る“笑顔の哲学”

人を想い、寿司を握る。開店1年でミシュランの星を獲得した名店「銀座 凛 にしむら」西村英典が語る“笑顔の哲学”

銀座七丁目。重厚な扉を開けると、凛とした空気の中に、柔らかな笑顔がある。その人こそ、「銀座 凛 にしむら」のオーナー・西村英典氏。2018年の開店から、わずか一年でミシュランの星を獲得し、今も多くの食通を惹きつけてやまない寿司職人だ。 FLYING FOODSは今回、そんな西村氏から寿司と向き合う姿勢とともに、特別に「ご家庭でも再現できるプロの味」を教えてもらった。寿司屋のカウンターで生まれる“技と心”を、家庭の台所にも届けたい。その想いから、特製レシピを公開する。 喜びが原動力であること 西村英典氏 西村氏が「料理人になりたい」と思ったのは、幼少期の記憶がきっかけだった。家族のために作った料理を囲み、笑顔が生まれる。その光景が嬉しかったという。 「“美味しい”って言葉をもらうと、自分も幸せになれたんです。その瞬間に、“料理で人を笑顔にしたい”って思った。」 18歳のとき、上京して寿司屋の門を叩く。麹町、表参道、赤坂と修行を重ね、2018年に「銀座 凛 にしむら」を開業。翌年にはミシュラン一つ星を獲得する。けれど、西村氏の関心は“星”そのものではなく、「人の心に届く寿司を握れるか」にある。 技を超えた“心の修行” 修行時代、親方から何度も言われた言葉がある。 「料理だけうまくても、寿司屋にはなれない。」 それは、挨拶の仕方、お客様の姿勢を見極める目、料理を出す間合い。どれも“心”の修行だった。「美味しい寿司は、技じゃなくて空気で決まる」と西村氏は言う。店の温度、声のトーン、リズム。お客様の緊張をほぐし、自然に心がほどける空間をつくる。それが、彼にとっての「寿司を握る」という行為の本質だ。 家庭で味わう、銀座の技 そんな西村氏から、今回は特別に「家庭でもできるプロの味」を教わった。それが、銀座 凛 にしむら特製「タコの柔らか煮」。 特製のタコの柔らか煮 下処理から火入れまでを丁寧に重ねることで、驚くほど柔らかく仕上がる。家庭でも挑戦できるよう、工程を分かりやすくしてもらった。 【特製レシピ】銀座 凛 にしむら「タコの柔らか煮」 ●材料(目安分量)・生タコ … 適量・粗塩 … 適量(ぬめり取り用)・かつおだし … 200〜270ml(濃いめは200ml/あっさりは270ml)・酒 … 180ml・みりん … 180ml・醤油 … 180ml・砂糖 … 180g(控えめなら160gでも)・お好みで里芋などを加えても美味 ●下ごしらえ1. 冷凍タコは冷蔵庫で自然解凍。2. 粗塩をふってもみ洗いし、ぬめりを取る。3. 吸盤の汚れも丁寧に洗い、水でよくすすぐ。4. 一度塩をした後、流水で塩を抜き、冷蔵庫で一晩寝かせる。 【調理手順】1. 鍋にだし、酒、みりん、醤油、砂糖を入れて中火で加熱。2. 砂糖が溶けたらタコを入れる。3. ラップとアルミホイルで包み、弱火で約50分蒸し煮にする。 【ポイント】・蒸し煮にすることで味が濃くならず、ふっくら仕上がる。・甘さは砂糖量で調整可能。・シンプルにタコだけでも、野菜を加えても良い。 「料理って、食べた瞬間よりも、作っている時間の方が幸福なんですよ。誰かの笑顔を想いながら台所に立つ。その感覚こそ、寿司職人の原点だと思います。」 「おすしでえがお」──寿司を通して、社会へ還す コロナ禍の最中、西村氏はNPO法人「おすしでえがお」を設立した。児童養護施設を訪れ、子どもたちに寿司を握る活動を続けている。 「自分がこうして仕事を続けられるのは、支えてくれる人がいるから。だからこそ、寿司を通して何かを還元したいと思ったんです。子どもたちに“また来るね”と言って帰る大人がいる。その約束が、希望になるんじゃないかと思って。」 この活動は単なる食の提供ではない。“人を想う”という寿司哲学そのものの延長線上にある。 銀座で、そしてその先で 「銀座 凛 にしむら」は、席数を絞った構成になっている。一人ひとりの表情が見える距離で、寿司を通じて会話が生まれる。 「“食べに来たよ”じゃなく、“会いに来たよ”と言われるような店でありたい。」 その想いを胸に、日々、寿司を握り続けている。そして今、西村氏は新たな挑戦も見据えている。FLYING FOODSとの出会いをきっかけに、“家庭で楽しめる寿司屋の味”をテーマにしたプロジェクトを構想中だ。職人の哲学を、より多くの人の日常へ。その手が生み出す笑顔の輪は、これからも広がっていく。 公式LINEで、FLYING FOODSとの共同開発商品の先行発売や招待制イベント、限定商品の情報をいち早くお届けします。友だち追加で今すぐ使える<300円チケット>プレゼント。登録してお待ちください。 銀座 凛 にしむら 住所:東京都中央区銀座7-2-8 東建ビル B1営業時間:昼 12:00 最終入店/夜 17:30〜22:00 定休日:不定休(完全予約制) 公式サイト:http://ginza-rin.com/

”究極の鮨体験”を提供する「鮨 さえ喜」佐伯氏が語るこれからの挑戦と気鋭の食品プロデュース集団FLYING FOODSと組む理由

”究極の鮨体験”を提供する「鮨 さえ喜」佐伯氏が語るこれからの挑戦と気鋭の食品プロデュース集団FLYING FOODSと組む理由

予約困難な銀座の名店 大阪No.1と評され、予約が取れない人気店「鮨 さえ喜(さえ㐂)」が、2019年ついに東京銀座六丁目に進出。 関西で修業した職人が東京に進出する例が少ない中で、場所が違えど変わらず予約が取れない人気店にしているのが鮨職人・佐伯 裕史氏だ。 佐伯裕史氏 彼が握る鮨を目当てに、世界中から足を運ぶ人は後を絶たないが、その魅力は味を追求した職人技はもちろんのこと、カウンターの鮨店ならではの張りつめた空気と同時に、どこか柔らかな心地よさに包まれる彼が作り出す空間にもある。 頂点を極め続ける佐伯氏の人気の真相やこれから、また、ジャンルレスに食品開発を続けるFLYING FOODSとともに取り組む内容をご紹介したい。 人気の理由は、技術と「人を観る力」 鮨の味を極める佐伯氏だからこそ、素材や味、技のすごさについてではなく、こう語る。 「寿司なんて、3か月あれば形にはできます。けれど、本当に大事なのは一人ひとりのお客様をしっかり観察することなんです。」 会話の内容や食べるペース、その日の表情や雰囲気。細やかに目を配りながら、同じ鮨でも人によって少しずつ変えて提供している。 「緊張している方には軽めのネタを先に出すこともありますし、ゆったり楽しんでいる方には間をあけて出すこともあります。寿司はただ握るものじゃなくて、会話なんです。」 一度しか来ないかもしれないその瞬間を、最高のものにするために全力を注ぐ。それこそが彼の技術であり哲学だ。多くのグルマンを魅了し、常に人気店である所以は、実は彼が作る”コミュニケーション”なのかもしれない。 ”鮨の境地”にたどり着くまでの道のり 佐伯氏の人生は、18歳で料理の世界に飛び込むことから始まった。 大阪・北新地「鮨 のぐち」で修行を積み、そこでは一日中まな板を拭くだけの日々を過ごしたり、魚に直接触れることが許されるまで数年の時間がかかった。生活も決して楽ではなく、夜中にアルバイトをしなければ生活が回らなかったこともあった。 「正直、辞めようと思ったことは何度もありました。」 それでも「武器になる」と諦めることなく、つらく厳しい中でも、素材の見極め方、味の作り方、盛り付け方、そしてすべてを尽くしたもてなし方にいたるまで、多くの気づきと学びを得た。 そして、36歳で自身の店「鮨 さえ喜(さえ㐂)」を開き、瞬く間に大阪No.1と評される人気店となった。すべてにおいて、「削ぎ落とせば落とすほど難しい。そこに気づいてしまって、離れられなくなったんです。」 いまは銀座の地で”鮨の境地”にたどり着きながらも、まだまだそれを掘り下げる佐伯氏の探究心は満たされていない。 FLYING FOODSとの取り組み そんな佐伯氏と、FLYING FOODSは現在、新たな商品開発を構想している。「鮨 さえ喜」で実践する佐伯氏の圧倒的な技術と感性、そして”究極の食体験”を、家庭でも体験できるような食品にしていくことが目標だ。 家庭でできる“佐伯流の工夫” 進行中のプロジェクトが形になるまでに、佐伯氏が教えてくれた「家庭でも取り入れられる工夫」がある。 例えばマグロの解凍。ただ解凍するだけでなく、塩水につけるか、常温でじっくり戻すかで、旨みの引き出し方は大きく変わる 「少しの手間で味は変わる。その積み重ねが鮨をつくるんです。」と佐伯氏は言う。 こうした視点を知るだけで、家庭の食卓もぐっと豊かになる。 マグロの解凍方法(初級,中級,上級編) ●準備するもの・冷凍マグロ・ジップロック・塩 ●ポイントマグロを解凍するときに一番ダメになる原因は「水分(ドリップ)」。表面に付着した余分な水分が、溶ける過程で身に入り込み、逆にドリップとして出てしまう。これを防ぐために「海水と同じ濃度(約3%)」の塩水を利用するのが有効。 初級編(家庭で簡単にできる方法) 1.海水濃度の塩水を作る(1ℓの水に30gの塩)。2マグロを軽く塩水に浸して表面を洗う。 表面の水分がピンク色になるが、つけすぎると塩が入りすぎるので短時間で。3.ラップで包み、フリーザーバッグに入れる。4.バッグの口を少し開けて水に沈めると、自然に真空状態になる。 中級編(スピード解凍) 1.初級編と同じように塩水で洗い、真空状態にする。2.そのまま流水に当てる。 水の対流のおかげで早く、かつ綺麗に解凍できる。 解凍後も色味が鮮やかに仕上がる。 上級編(時間をかけたプロ仕様) 1.カチカチの状態でラップし、冷蔵庫に一晩置く。 ドリップが出にくく、綺麗に仕上がる。2.さらに仕上がりを追求する場合は、表面に無香の油(ごま油・ひまわり油など)を薄く塗る。 オリーブオイルや香りの強い油は不向き。 油が表面の乾燥を防ぎ、水分を保持してくれる。3.冷蔵庫でじっくり解凍する。4.解凍後は余分な油を「マグロシート」またはキッチンペーパーで優しく拭き取る。 これからの進化と未来 多くを学んだ修業時代から自らの店を構え、そして東京進出した今も、佐伯氏の挑戦は止まらない。 「寿司は完成された文化だと言われますが、私はまだまだ伸びしろがあると思っています。修行で学んだ忍耐や工夫を、これからは自分の寿司で証明していきたい。」 カウンターに立つその姿は、静かでありながら力強い。修行時代の苦労も、経済的な不安も、すべてを糧にして今は銀座の人気店の職人として生きる。 その止まることのない進化と歩調を合わせるように、FLYING FOODSとの商品開発も進んでいく。 「鮨 さえ喜」の技を家庭に届ける日が、そう遠くないかもしれない。 鮨 さえ喜 住所:東京都中央区銀座6-3-18 La.La.Grande GINZA 2F営業時間:18:00〜定休日:日曜、祝日※要予約 公式LINEで、FLYING FOODSが開発する商品の先行販売やその招待制イベント、限定商品の情報をいち早くお届けします。友だち追加で今すぐ使える<300円チケット>プレゼント。

3,000kmの出会いが、忘れられない一口になる。 FLYING FOODSがつくるブランマンジェ

3,000kmの出会いが、忘れられない一口になる。 FLYING FOODSがつくるブランマンジェ

FLYING FOODSは、日本各地に眠るまだ知られていない食材と、生産者の想いを届けるブランドです。今回、私たちが注目するのは、北海道の西興部(にしおこっぺ)村と、鹿児島県の喜界島(きかいじま)。 日本列島の北と南に離れたふたつの土地の素材と想い。それぞれとの出会いから、私たちはひとつのスイーツを開発しました。 「3000kmブランマンジェ」北海道・西興部村の生クリームと鹿児島県・喜界島の黒糖をつかったブランマンジェ 地域の生産者とシェフをつなぐFLYING FOODSとして、初めての商品はスイーツの「ブランマンジェ」。そしてその商品名は「3000㎞ブランマンジェ」(サンゼンキロブランマンジェ)。 北海道の北の端に位置する西興部村の生クリームと鹿児島県の喜界島の黒糖。普通だったら出会うことはない日本列島の北と南で約3,000km離れた土地の素材を、「特濃でありながら後味が澄んでいく」新しい味わいのなブランマンジェに仕上げてお届けします。 FLYING FOODSが出会ったこの2つの大切な素材。贅沢で特別な味わいを追求するとともに、スプーンではすくいきれないほどの物語も詰め込んでいます。 西興部村の牧場 喜界島のシュガーロード 素材と生産者の紹介 北海道・西興部村 萩原牧場の生クリーム 北海道のオホーツク地方、人口1,000人にも満たない小さな村。西興部村で放牧酪農を営む萩原牧場。育てる牛に穀物を与えず、四季で旬が異なる7種類(白クローバーなど)の牧草のみで飼育(グラスフェッド)することで、ミルクに臭みが無く甘味が特徴となる。 また、ただ牛を放牧させるのではなく、甘みがある新芽のタイミングで食べさせ、食事と牛舎の往復ではなく食事しながら運動もさせる。 ミルクデザイン/萩原牧場代表の山田尚大さん 2020年8月、都心部から酪農家として家族で移住したミルクデザイン/萩原牧場代表の山田さんの笑顔の奥には愛情と自信が溢れていました。 良いミルクは良い牧草から。良い牧草は良い土から。農薬や化学肥料不使用で土を作り、牧草作りからこだわるからこそできる最高のグラスフェッドミルクからつくる生クリーム。 FLYING FOODSがつくる「3000㎞ブランマンジェ」は、土から牧草、そして牛に対して惜しまぬ愛情と手間をかけた萩原牧場のミルクで作る生クリームを使用しています。 鹿児島県・喜界島 ファームテック喜界の黒糖 鹿児島県・喜界島は、珊瑚礁が隆起して生まれた自然豊かな島。 そんな土地で、初めて農水省認定の六次化認定事業者となり、HACCP基準製法を取り入れ、業歴50年超のファームテック喜界がつくるさとうきび。 元K-1ファイターという経歴をもつファームテック喜界の代表 岩下雅大さん 南国の陽射しと潮風に包まれたこの地では、土に含まれるミネラルや雨水の恵みを受けて、風味豊かでやわらかな甘みをもつさとうきびが育ちます。 HACCPの考え方に基づいた衛生管理法を用いてオートメーション化された自社工場で作る黒糖 ファームテック喜界では、一本一本の成長を見守るように、昔ながらの製法を大切にしながら丁寧に収穫しています。その手間ひまが黒糖に雑味のない澄んだ甘さを生み出します。 生クリームと混ぜ合わせてパンナコッタのベースとして使用するこの黒糖が、「3000㎞ブランマンジェ」にやさしい余韻を添えてくれるのです。 なぜブランマンジェ? 約3,000kmという距離をつなぐ2つの素材。西興部村の生クリームと喜界島の黒糖。最高の素材を組み合わせることで、何が生まれるのか。今回商品開発パートナーとして相談・依頼したのは、福岡の人気レストラン「オーグードゥジュール メルヴェイユ 博多」のシェフ辻 光さん。 「オーグードゥジュール メルヴェイユ 博多」シェフ辻光さん シェフが2つの素材を使ったレシピの試行錯誤を重ねるうえでたどり着いたのは、フランススイーツの代表格”ブランマンジェ”。そして、生クリームと黒糖だけに頼るのではなく、よりそれぞれの味に特徴を出すために、黒糖焼酎を使用して、そこに黒蜜を乗せることで深い味わいを作ることにこだわりました。 その結果、「まさに北の食材と南の食材が繋がった瞬間を感じました。」と約3,000㎞の距離をシェフの技で極上のスイーツとしてつないでみせてくれました。 現在開発中の3000㎞ブランマンジェ 自分や大切な人への「ギフト」に込めたい想い このブランマンジェは、ただのスイーツではありません。離れているからこそ生まれた奇跡の出会いを、自分へのご褒美や大切な誰かにギフトとして贈りたくなる。 贈る人に「これ、ちょっと特別なんだ」とつい言いたくなる物語。その想いを伝えるために、パッケージにもこだわり、ご用意しています。 わたしたちにとっての皆様や、皆様からの大事な誰かの“記憶に残る贈り物”になれたら──それがFLYING FOODSの願いです。 最後に 「3,000kmの出会いが、忘れられない一口になる。」 この言葉は、FLYING FOODSの象徴でもあり、私たちが届けたい想いのすべてです。味わいながら、遠くの風景や作り手の顔を思い浮かべていただけたら嬉しいです。 LINE友だち追加で今すぐ使える<300円チケット>プレゼント。  

郵便局員から一流シェフへ──異色の経歴をもつ辻 光が放つ心揺さぶるコースとブランマンジェ

郵便局員から一流シェフへ──異色の経歴をもつ辻 光が放つ心揺さぶるコースとブランマンジェ

福岡・博多でミシュランの星獲得実績を持ち、多くの美食家を魅了する人気フレンチレストラン「Au goût du jour merveille HAKATA(オーグードゥジュール メルヴェイユ 博多)」。 その人気の中心には、地産地消にこだわり、九州の旬の食材を独創的な料理に仕上げていく料理長の辻 光氏がいる。温かさと凛とした緊張感が共存する料理は、素材そのものの生命力や背景までも伝えてくる。今回は、異色の経歴を持つ辻シェフの料理哲学と、FLYING FOODSとの新たなコラボレーションに迫る。 博多で愛される名店、その魅力の源 辻 光シェフ 「オーグードゥジュール メルヴェイユ 博多」は、ランチ・ディナーともに多くの予約で埋まる人気店。その魅力を作り出しているのが辻 光シェフだ。ひと皿ごとに食材の持つ生命力を感じさせると同時に、食べる人の心を揺さぶる繊細な構成力を持つ。 異端の経歴──郵便局員からアメリカ横断、そして料理の世界へ 辻シェフは、高校卒業後に安定を求めて郵便局員として働いた。規則正しい日々の中で、心の奥には「このままでは何者にもなれない」という思いがくすぶっていた。 迷いの中、24歳で資金を貯め、アメリカ大陸をバイクで横断する旅に出る。広大な地平線を前にただひたすら走り続ける中で、自分と向き合い、「本当にやりたいことを選ぶ」という決意、自身の店を持つことを固めた。 帰国後、地元のイタリアンで修行を始め、その後、新潟、和歌山、石川、福岡県内などで修業を積む。そして福岡の名店「オーグードゥジュール メルヴェイユ 博多」に入店した。厳しい修業の中で腕を磨きながら、料理人として、そして人間としての哲学を育んでいった。 命をいただき、料理として紡ぐ 辻シェフの料理哲学の核心は、「命をいただく」という体験にある。ある日、羽根付きのヤマウズラを調理した経験がその思いを決定づけた。「これはただの食材ではない。確かに生きていた命なんだ」と実感した瞬間、料理人としての責任の重さを痛感したという。 この経験は、キッチンでの立ち振る舞いやスタッフ教育にも表れている。「ありがとう」「ごめんなさい」を自然に交わす文化を大切にし、若いスタッフには「大切な人に出すつもりで一皿を作れ」と伝えている。命への敬意と真摯な姿勢が、料理の味わいだけでなく、厨房の雰囲気にも息づいている。 北海道西興部村の生クリームと喜界島の純黒糖をつかって極上のスイーツに FLYING FOODSは、辻シェフの哲学と技術に共感し、商品開発でタッグを組んだ。素材には、FLYING FOODSが旅する中で出会った北海道・西興部(にしおこっぺ)村の生クリームと鹿児島・喜界島の純黒糖を採用。距離にして約3,000キロ離れたそれぞれの素材を、辻シェフならではの視点で“ブランマンジェ”として再構築した。 北海道西興部村の萩原牧場の生クリームと鹿児島県喜界島のファームテック喜界の純黒糖 乳のまろやかさに純黒糖の力強さを重ね、互いの個性を引き立てることで、味わいに深みを生み出す。単なるスイーツではなく、辻シェフの哲学とFLYING FOODSの素材へのこだわりが一体となった一皿だ。 辻シェフと共同中のブランマンジェ 辻シェフのこれからの挑戦 郵便局員からアメリカ横断、そして一流シェフへ──異色のキャリアを経て辻シェフが辿り着いたのは、命への深い敬意と素材を生かす探究心だった。FLYING FOODSとのコラボレーションで生まれるブランマンジェは、家庭の食卓にその哲学と味わいを届ける新たな挑戦であり、これから始まる旅の序章。辻シェフの料理は、今後も多くの人々の心を温かく揺さぶり続けるだろう。 公式LINEの友だち追加で今すぐ使える<300円チケット>プレゼント。  Au goût du jour merveille HAKATA(オーグードゥジュール メルヴェイユ 博多)住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 アミュプラザ博多 9F 営業時間:昼 11:00〜15:00(L.O.13:30)/夜 18:00〜22:00(L.O.20:30) 定休日:無休(アミュプラザ博多に準ずる) 電話番号:092-413-5301  

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Partner Chef 地域を応援するFLYING FOODSのパートナーシェフ

辻光 様 Au goût du jour merveille HAKATA

八木恵介 様、梅達郎 様、北川悠介 様 respiracion

田中俊大 様 VERT

加山順平 様 Margotto e Baciare

渡真利泰洋 様 État d’esprit

篠原武将 様 銀座 しのはら

辻光 様 Au goût du jour merveille HAKATA

辻光 様 Au goût du jour merveille HAKATA

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日本という素晴らしい国に生まれ育ち、“料理人”という人生を選びました。 “生命”をいただくことの尊さ、その料理が生まれた背景や歴史や食文化を、過去から今、そして未来へと紡ぐことが、私たち料理人の使命だと考えます。 生産者から料理人、そして消費者の方々へと紡ぐ生命のバトンが、このプロジェクトを通じ日本各地に広まり続けていくことに、大きな意義を感じます。

Profile
1987年生まれ 元々郵便局員として勤めていたが、自身の店を持ちたいと2012年に料理人の道へ。 地元で4年間修業したのち、新潟、 和歌山、 石川、 福岡県内などで修業を積み、2021年、ミシュランガイド一つ星のレストラン「オーダードゥジュール メルヴェイユ 博多」のシェフとなる。 県内の食材を使用した他では味わえない発想で様々な一皿を提供する。

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八木恵介 様、梅達郎 様、北川悠介 様 respiracion

八木恵介 様、梅達郎 様、北川悠介 様 respiracion

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私たち料理人の仕事は、大地の恵み、そして生産者様があってのことだと思っています。 目には見えない、科学では測れない、誰かを想ってつくる食材や料理は、まさに心そのもの。 食べものは物を超え、人と人の心を繋ぐ、大切な言葉や明日への活力になると考えます。 FLYING FOODSの活動に触れ、誰かの何かの、そして未来の役に少しでも立てれば幸いです。

Profile
店名のレスピラシオンとはスペイン語で「呼吸」を意味する。 幼馴染の3人がそれぞれ15年間の修行を経て集結し2017年に開業。 2021年にミシュランガイド北陸特別版で二つ星とグリーンスターを獲得。 2025年にはゴ・エ・ミヨ(Gault et Millau)で「明日のグランシェフ」を受賞する。 自然と人との繋がりや循環を大切に新しい文化の創造に貢献し、 それらが根付き、また次の未来を切り開く糧となることを願って。

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田中俊大 様 VERT

田中俊大 様 VERT

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八女伝統本玉露は年々生産される方が減少しております。八女伝統本玉露を作り続ける城昌史さんの日本茶の魅力をより多くの方にお伝えしたい、はたまた更に日本茶そのものの魅力について広げていきたいと思っております。

Profile
福岡県出身。デザートバー[Janice Wong(ジャニス・ウォン)]やグラスデザート専門店[L’atelier à ma façon(ラトリエ・ア・マ・ファソン)]などの名店で研鑽を積み独立。2022年、神楽坂(新宿区津久戸町)に日本茶を織り交ぜたデザートコース専門店[VERT]を立ち上げる。2024年11月に現在の神楽坂3丁目に本店を移転し、津久戸町には浅草から[VERTはなれ]を移転オープン。ミシュランガイド東京2026「セレクテッドレストラン」に選出。

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加山順平 様 Margotto e Baciare

加山順平 様 Margotto e Baciare

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地元の生産者の方々が心を込めて作った食材や各地の伝統的な食文化を知る事の出来る絶好の機会だと思います。
近年フードロスも問題視されており、それらの廃棄される食材なども、レストランで活用できる可能性は十分にあると思います。また各地の様々な食材、問題をお客様に伝える事が出来るのは私達飲食従事者の役割だと考えております。

Profile
1986年広島県広島市出身。「銀座トトキ」を経て「レストランオマージュ」、「vinosity」でシェフに就任。フランス・パリのミシュラン1つ星レストラン「MASA」(現在閉店)でスーシェフを務める。2016年よりマルゴット・エ・バッチャーレ、兄の賢太氏と共にシェフを務める。2017年「RED-U35」シルバーエッグ選出(セミファイナリスト)

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渡真利泰洋 様 État d’esprit

渡真利泰洋 様 État d’esprit

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「FLYING FOODS」プロジェクトに料理人として深く共感しています。本プロジェクトは、地域食材の新たな価値を引き出し、食文化の未来を切り拓く重要な取り組みです。特に、生産者の想いやシェフの技術を活かし、食材の背景にあるストーリーを伝えることで、消費者に特別な体験を提供できる点に魅力を感じます。 規格外品や端材を活用するサステナブルな姿勢は時代性に合致しており、社会的意義も大きいと考えます。さらに、「高付加価値×小ロット」の商品戦略は、ブランディングやストーリーテリングを通じて唯一無二の魅力を伝えることが鍵となるでしょう。 「FLYING FOODS」が地域とシェフ、生産者を結びつけるハブとして成長し、食文化を新しい形で発信していく未来に大きな期待を寄せています。このような挑戦が、日本の食文化の進化に大きく貢献することを心から願っています。

Profile
1984年、沖縄県宮古島生まれ。20歳で上京し、イタリア料理を学ぶ。その後、フレンチの修業を重ね、渡仏。「Joël Robuchon」をはじめとするパリの名店で研鑽を積んだ。 帰国後、31歳で伊良部島にある「Restaurant État d’esprit(エタデスプリ)」の総料理長に就任。総料理長に就任後、沖縄や宮古島の食文化を未来に進めるべく、『琉球ガストロノミー』を提唱。2019年には、次世代を担う実力派シェフとして全国で15人の一人に選出される。2021年には、日本のレストランを世界に紹介する「The Japan Times Destination Restaurants」において、ジャパンタイムズが選ぶ10選の一つに選出される。 2022年、フランスのグルメ雑誌「ゴ・エ・ミヨ」で、沖縄県内最高得点の15.5点を獲得。2024年1月、スペイン・マドリードで開催された世界料理学会『マドリードフュージョン』に日本代表として参加し、宮古島の代表的な食文化である『オトーリ』を世界の美食家に紹介した。現在は独立開業の準備中。

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篠原武将 様 銀座 しのはら

篠原武将 様 銀座 しのはら

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私は料理人として、地域の風土や文化によって育まれた魅力的な食材や食体験を、先々の世代まで継承したいと考えています。 その実現には、私個人の力だけでなく、生産者、メーカー、自治体など、食や地方に関わる人や組織との連帯が欠かせません。 それらを繋ぐFLYING FOODSとの取り組みにあたっては、各々が持つ固有のスキル、知識、個性などを鳥瞰的して捉えた上で、 自身の経験をプロジェクトに落とし込み、その結果、地域食材や食体験を保全する「輪」が社会に拡散・浸透すれば本望です。

Profile
1980年生まれ滋賀県湖南市出身 大阪「熊魚菴たん熊北店」、京都懐石料理「山玄茶」で修行を重ね、26歳で地元滋賀県で「日本料理しのはら」開業。 2016年「銀座しのはら」を開業し2018年ミシュラン1つ星獲得。2020年以降、7年連続2つ星。

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Partners パートナー紹介

フジドリームエアラインズ

フジドリームエアラインズ 井上翔 様

FDAには「地方と地方、人と人を結ぶ」をコンセプトにしているリージョナルエアラインとして、日本の地域を盛り上げる、そのための後押しを果たすという夢があります。 地方にはまだ多くの未発掘の魅力が多く存在していて、同じ志を持つFLYING FOODSと一緒に、地方の魅力を世に出すきっかけをつくることができたらと思い、このプロジェクトへの参画を決めました。 FLYING FOODSの商品に触れて、魅力を体感し、今度はその素材や生産者に会いに現地に行こう…そんな循環が生まれることを願っています。

ファームテック喜界

ファームテック喜界 岩下雅大 様

サンゴが隆起してできた喜界島(鹿児島県)のミネラル豊富な土壌で育てたサトウキビから、自然な甘さと栄養成分をそのまま残した純黒糖を製造しています。六次化事業者として加工・販売にも取り組む私たちにとって、FLYING FOODSは農家の想いに真剣によりそい、商品開発を一緒に考えてくださった初めての存在でした。関わるすべての方が笑顔になるこのプロジェクトに携われること、大変光栄に存じます。

About Us 私たちについて

日本の産地の可能性を
やわらかく耕していく

FLYING FOODSは「健やかな食の贅沢」を掲げ、「最高の料理人」「食材を守る人たち」「食べることをこよなく愛する人たち」の3者をつなぐことで、日本の産地の可能性をやわらかく耕していく集団です。

相性の良いパートナー同士をマッチングし、「育て手」「つくり手」「食べ手」による愛着を頼りに、日本全国に向けて、誠実でおいしい食のプロダクトを企画・制作・販売しています。

FAQ よくあるご質問

どこで製造されていますか
当店の商品は日本国内の提携工場およびFLYING FOODSセントラルキッチンで製造されています。衛生管理を徹底し、安心してお召し上がりいただける品質を保っています。
添加物は使用されていますか
当店では、できる限り無添加・自然由来の素材のみを使用しています。
どうやって注文できますか
ご希望の商品をカートに追加し、購入手続きを進めてください。必要事項を入力後、決済を完了すれば注文完了となります。
注文後のキャンセルや変更は可能ですか
商品発送前であればキャンセルや変更が可能です。お早めにお問い合わせフォームにてご連絡ください。発送後のキャンセルはお受けできませんのでご了承ください。
領収書は発行できますか
はい、領収書の発行が可能です。ご注文時の備考欄に「領収書希望」とご記入ください。
送料はいくらですか
送料はご注文金額やお届け先によって異なります。詳細は送料についてのページをご確認ください。一定金額以上のご購入で送料無料となる場合もございます。
注文からどれくらいで届きますか
ご注文確認後、通常2〜4営業日以内に発送いたします。地域によって配達日数が異なるため、詳しくは発送完了メールの追跡情報をご確認ください。
配送日の指定はできますか
はい、配達日の指定が可能です。ご注文手続き中にご希望の日付と時間帯をご選択ください。